政治・経済, 歴史・戦史

これは365回目。世界の覇権をめぐる概念には、どうも2つの潮流があるようです。わたしの勝手な分類なのですが、第三帝国という概念と、世界帝国という概念です。

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「第三帝国」は、ハートランド(大陸国家)を中心に発 ...

怪談, 雑話

これは364回目。怪談です。世の中には、程度の差こそあれ、「見える」人がいます。ふだん見えないんだけど、偶然「見えてしまった」人もいます。

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日常、霊が見えない人でも、「見える」人と一緒にいると、見えるよ ...

政治・経済, 歴史・戦史

これは363回目。アメリカに挑戦しようとする大国は、ことごとく敗れ去ってきました。中国は、「自分こそがアメリカにとって代わる」という意思を見せた途端、アメリカの逆鱗に触れて、現在の状況に陥っています。数が多ければ、国土が大きければ、世 ...

政治・経済, 歴史・戦史

これは362回目。

今日は2020年7月27日。

株式市場に関わっている人なら、おそらくとても驚きを禁じえない一日であるはずだ。今日、台湾市場の株価指数、加権指数が史上高値を更新したのだ。

1990 ...

政治・経済

これは361回目。

このところ時事問題を書くことが続いている。なにがどうなるか、それは正直皆目見当もつかないが、最高度に緊張の度合いを高めていることは間違いない。

その場所は、台湾海峡だ。

内憂外患 ...

雑話

とても不安なのです。

これは360回目。地震の話。

相場を想定するより、遥かに「当たらない」のが地震だろう。

科学者から霊能者に至るまで、まずなかなか当たらない。
兵庫県の松原照子さんは、そ ...

政治・経済, 歴史・戦史

これは359回目。

今、日本と日本人は、オブラートに包んだ言い方をすれば、「品格」が問われている。もっと突っ込んで言えば、「義」が問われているのだ。筋を通せるかどうか、究極の選択を迫られているといってい。

今、 ...

政治・経済, 歴史・戦史

これは358回目。世界で一番親日的な国の一つは、言うまでもなく台湾だ。しかし、台湾人の心の中にある日本は、もはやこの国にはない。彼らが50年に及ぶ大日本帝国の時代を生きたころに根付いた日本像、日本人像というものは、いまや「幻」である。 ...

雑話

これは357回目。第二次大戦中、連合軍が仕掛けた史上最大の作戦、ノルマンディー上陸作戦のお話です。連合軍最高司令官アイゼンハワーと、フランスの海岸線でこれを迎え撃ったドイツ軍のロンメル元帥の、虚々実々の心理戦です。勝利の女神は、ときに ...

雑話

356回目。

米大統領選挙の話だ。

一般にアメリカ大手メディアも、それをただ垂れ流すしか能がない日本のメディアも、民主党バイデン候補が圧倒的に有利となっており(世論調査の支持率では、10ポイント以上の大差でバイ ...

雑話

これは355回目。

実は、何十年もずっと不思議に思っていたことがあるのだ。

ほんのささいなことなのだが。箸の置き方のことだ。大学を出て、中国大陸へ頻繁に出張するようになってから、ふとある日気がついたのだ。

政治・経済, 歴史・戦史

これは354回目。
昔から、ボランティア(義勇兵)はどこでもあった。日本人の場合は、非常にその数は少ないと思うが、それでもあるにはあった。

つとに有名になったのは、ジャック白井だろう。実は、本名もはっきりしない。日 ...